2009年10月13日

生命は

kuukiいろいろ一段落、ようやく時間がとれて観たかった映画へ。「空気人形」、とてもきれいな、切なくて痛痒くて悲しく優しい映画でした。東京の街の風景が妙に印象的でした。なぜ是枝監督がこの作品を作りたかったのか、ということを劇中の印象的なシーンを思い返しながらいろいろ考えています。

札幌のレストランのやからライブの模様が収められたCDRが丁寧なジャケット付きで送られてきた。個人的にもとてもクオリティの高い演奏をしている気が(演奏中から)していたのでそれを改めて聴き返せるのが嬉しい。お客さんの笑い声や手拍子、合唱も全部その空気ごと収められているので近いうちにMySpaceなどで聴けるようにしたいと思います。

先日アップした子供の歌声は地元旧友の息子の歌なのですが、全部耳コピで歌詞等を水に聞こえたまま歌っているそうで驚いた。その男の子曰く「僕あの歌も好きっちゃんね〜『右も左も僕たちも〜上も下も君たちも〜』♪」それは何?と尋ねると「『花火〜』っていうやつたい!」だと。一度聴いただけですごいな、子供の耳は。


ホットカーペットを干して敷きました。季節の変わり目に僕らは今いるのだ。

Posted by monolog at 00:21│Comments(2)│TrackBack(0) │

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この記事へのコメント
そうですね。

Posted by ぐり at 2009年10月13日 02:43
やったー楽しみです。
ぜひぜひその素敵なジャケットとやらも見てみたいです。
「空気人形」も気になってました。
その前に「のんちゃんのり弁」を観てきます♪
うちの甥っ子は、嵐よりもGOMESの曲の方が好きらしいです。
今度どれだけ覚えているか歌わせてみなくては。
Posted by INO at 2009年10月13日 12:42