
夜が明けて福岡2日目。目眩がするほどの快晴、小春日和。お昼過ぎから天神界隈を散策、さすがMUSIC CITY、いたるところにステージがあり音楽が鳴らされている。胡弓のアンサンブルが良い感じでした。いろんな音楽があるんだなあということと、音楽に上下はなく左右あるのみだ、ということを実感。もう世界はこれ以上新しい歌を必要としていないかもしれないけれどもそれでも僕らは音楽を更新していくのだ。
新天町をぶらぶら。熱心に買い物をするおばちゃんたちの姿を見て、意外と福岡は景気がいいのではないかと思った。高校時代によく通ったBORDER LINE RECORDSで何故かU2のブートDVDを買ってしまう。それが旅というものだ。
久しぶりに行ったキャナルシティ、とても賑やかな場所。昨日明け方まで飲んだ旧友も家族連れで集合。前日北九州でライブがあったPLECTRUMタイちゃん(同郷)がTAYNTONとともにステージを見にきてくれた(写真はサインをする僕と物販を手伝ってくれた同級生てっちゃんとタイちゃん、不思議な3ショット)。ここのところほとんどずっとワンマンライブばかりなので僕のことを知らない人の前で歌を歌うのが新鮮だった。偶然子供と買い物に来ていた高校時代の同級生と再会、CDを買ってくれた。たくさんのお客さん、ありがとうございました。楽しかった。
終演後は旧友やっちゃんみっちゃんてっちゃんとその家族とご飯。子供たちが「けーたーい、かぎー」さらには「急行ー鈍行ー路線図とバイアグラー」と歌うのを聞きお腹を抱えて笑う。空港まで送ってもらって帰京。東京はいつもの東京。旅は続くのだ。
福岡DAY2