2009年10月01日

Sapporo DAY1(9月26日 musica hall cafe)

札幌から戻って2日間ミックス作業、“家路アルバム”もどんどん輪郭がしっかりしたものになってきている。真夜中過ぎの都内スタジオからブログを書いています。

先週末の札幌は本当に楽しくて嬉しくてここ10年のことを回想しながら新しい曲も古い曲も2日間たっぷりかけてたくさん歌いました。GTHC Street Team、精鋭部隊の札幌支部はものすごい責任感と機動力であらゆる雑貨屋やカフェの店先に告知フライヤーを配布して回ってくれました。レストランのやの親子はものすごい情熱を持って僕のことを知らない人たちまで巻き込んで記憶に残る夜を盛り上げてくれました。6年間待ったお客さんも時間とお金をかけて遠くから遠征してくれる人たちにも何回ありがとうと言っても足りない。ライブの空気は演奏者だけが作るものじゃないっていうことを再認識しました。

札幌に着いてすぐ時計台の近くにある居酒屋のランチを食べた。キャンペーンに来るときは決まって美味しい焼き魚を食べさせてもらっていたから知り合いに場所を教えてもらっていたのだ。ノースウェーブの潮音さんもライブに足を運んでくれた。久々の再会。

丁寧に煎れたコーヒーで迎えてくれたmusica hall cafe、とても可愛らしいお店でした。ここ最近ライブをやるたびに「SING A SONG」という曲を世に出せてよかったなあ、と思う。みんな楽しそうに手を叩いているし、アンケートには「山田さんはSING A SONGを歌うときとても楽しそうだ」と書いてあって相思相愛な感じだ。去年の秋のツアーのときにやったように今回もみんなにラララと歌ってもらってそれを録音しています。みんな良い声。

札幌DAY1


Posted by monolog at 01:06│Comments(1)│TrackBack(0) │

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この記事へのコメント
山田さん、そしてゴメスさんはファンである私たちにも「相思相愛だ!」と感じさせてくれる希有なアーティストだと思います。

山田さんのライブに行くと、山田さんのファンでいることにとても幸せをと感じるのです。

札幌チームの方々はほんとにすごいです!
みなさん、それだけ山田さんを待ち焦がれていたんですね。感服です。

宝物のような時間をありがとうございました!
Posted by パルミ at 2009年10月01日 01:36