Akeboshiのアコースティック・ライブ、シンプルで濃厚で素晴らしかった。リリーフランキー遅刻の知らせはいつも通りだけど、今回のイベントはVAPの仕切りだったので旧知の知り合いスタッフが右往左往する様が面白くも切迫感を伴って見応えがありました。
「ぐるりのこと。」は観た後にほのかな希望のようなものを提示してくれる素晴らしい作品だが、この日の橋口監督とリリーさんは司会の流暢な女性スタッフとは対照的でぼんやりじっとりと負のオーラを放っていて「みんなで声援を送ってふたりを元気にさせなくては!」とやきもき。日本アカデミー賞の裏話や撮影秘話とか面白い話もたくさんあって結局は楽しい1時間半でした。
とても寒い日だった。