2008年11月23日

あたたかな夜のために

garden9月以来のライブ、晩秋の“夜の科学”でした。ここ最近のレコーディング作業の流れから繋がって、イトケンさんと安宅くんに通称“HSH album”の楽曲をサポートしてもらうことに。

三連休の初日とあってイトケンさんと車で吉祥寺を出発して安宅くんをピックアップして恵比寿に着くまでに2時間もかかりましたが(その間たくさん話ができてよかった)、リハーサルもつつがなく進み本番へ。

オープニング映像をバック流れた歌はサミー・デイビス・ジュニア(僕と同じ誕生日だ)の「Sweet November」という曲。久しぶりの「午後の窓から」は「窓際には帆を張る淡色のカーテン」という歌い出しを「ふわりとふくらむカーテン/ひとつ先の季節の風に」という、当時の初期デモ段階の習作バージョンで歌ってみました。

安宅くんとイトケンさんとのセッションもとても楽しかった。ふたりの楽曲理解力と対応力にいつも背中をそっと押される感じがします。アンコールで初めて歌った「me-light」という曲は知り合いの結婚式のために初夏に歌った優しい歌。「hanalee」を三人で演奏したあと一人でミックスが完成したばかりのバックトラックを使って「blue moon skyline」を歌いました。

たくさんの拍手をありがとう。




スタッフとswitchの皆さん、一日つくあってくれた安宅くんとイトケンさんにも大きな感謝を。

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Posted by monolog at 19:34│Comments(1)│TrackBack(0) │

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この記事へのコメント
レモン色の月が笑っている。
3連休初日の夜道はやっぱり染み込むような寒さで、この日の寒さは少し嬉しく思いました。
夜空の下で小さな鼻歌と共に思ったことは、ある場所から帰ってくる人はあたたかくなった人達で、この寒さでよりそれを感じることができるのかも知れない、と思いました。
Posted by ぐり at 2008年11月24日 13:55