2008年11月21日

歌を歌う

catギターと機材一式を抱えて音楽室へ出向きリハーサル。

いつも思うことだけれど歌詞というのは何度も歌って時間が経つといろんな意味を含んできて、成長というか深化というか、言葉の変幻性に驚かされます。

遠い空から見下ろしたらきっとなにひとつ声が届かない場所があって、というふうな感じで、猫が一匹、手の届かないところで誇らしげにひなたぼっこしていて僕を見下ろしていました。

Posted by monolog at 20:42│Comments(2)│TrackBack(0) │

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この記事へのコメント
山田さんちの近所には猫がいっぱいいていいですね。
山田さんが撮る猫はみんな哲学的な顔してておもしろいです。
ウチの近所で猫が外を歩いているのをほとんど見かけません。みんな室内飼いなのかも。

明日のライブ、音楽とともに言葉の深化もみてみたいです。
Posted by p.patty at 2008年11月21日 23:53
明日は、あたたかく晴れますように。
夜も、あたたかく歌が広がりますように。
Posted by ぐり at 2008年11月22日 01:50