
4月の夜の科学のためにいろんな曲をひっぱりだしてきてセットを思案する。過去10数年のうちに書いた春をテーマにした歌をリストアップしていくと毎年毎年いろんな春があったな、と記憶がよみがえるものです。いつも使っている音楽室は午後夕方になると西日が射し込んできてなんとなく色褪せた風景になって放課後の学校みたいな雰囲気になる。近くに小学校があって子供の声がひっきりなしに聞こえるのでなおさらだ。昨日テレビで森山直太朗くんがどこかの女子校の卒業式で「さくら」を歌うのを偶然見た。とても感傷的で、しかし前向きで力強くて涙が出てきて困った。
歌を歌うのが楽しい。久々にステージで歌えることが嬉しい。