真夜中、「死刑」という本を読み終わった勢いでずっと観たいと思っていた周防正行監督作品「それでもボクはやってない」を観た。“死刑”と“冤罪”、考えが言葉にまとまらず深い思考の森に迷い込んだような感じで、しかし、頭がフル回転しているようなこの感覚は嫌ではなくて、どうにかして感想をまとめたいと思って夜更かししている。人が人を裁くのって一筋縄ではいかないということがここ数日でよくわかりました。
加瀬亮と山本耕史、役所広司がそれぞれの役割でとても魅力的だった。もたいまさこも良かったのだ。
真夜中、「死刑」という本を読み終わった勢いでずっと観たいと思っていた周防正行監督作品「それでもボクはやってない」を観た。