2007年04月20日

ギターを弾きに

taisuke_camera
さだまさし著「眉山」を読み終える。太宰の「斜陽」も「眉山」も母親が亡くなる話だった。故郷のことを少し考える。

昨日買ったアコースティック・ギター(暫定的にキルスティンという名で呼ばれている)を大きい音で鳴らしたくて近所のリハーサルスタジオへ。細い弦を弾いたときの感じが繊細で弾き語りに重宝しそう。カッタウェイではないボディが新鮮だ。

連日テレビのニュースやCNNをぼんやり見ている。一昨年コロンバイン再考としていろんな本やドキュメンタリーをやるせない気持ちで眺めていたときのことを思い出した。

雨は上がったがしみじみと寒い。でも本格的な春はもうすぐだろう。

Posted by monolog at 00:02│Comments(2)│TrackBack(0) │

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この記事へのコメント
ニュースをみながら、殺伐とした世の中だなと思っていました。将来自分の子供が巻き込まれたら‥などと考え怖くなりました。そんな世の中にならないで、とただただテレビの前で願うばかりでした‥。

弾き語りでは、普段とまた違う山田さんの一面があるのでしょうね。しっとりした感じや艶っぽい感じやコーヒーのようにほろ苦い感じやそこにミルクを1滴たらす感じ(柔らかくなる)などがあるんでしょうね。
Posted by ぐり at 2007年04月20日 02:14
「眉山」いかがでしたか?
さだ節全開な感じがしたけど、ラストのお父さんと巡りあいのシーンとか、
家探しに行ったりするのはちょっとくどかったかなぁ…という気もします;
でも、江戸っ子の粋な母さんの生き様にはものすごく心惹かれました。
映画も観に行こうと思っています。
私は「解夏」の方が好きかな??

あ、HPリニューアルお疲れ様でした☆
一瞬、違うページを開けてしまったのかと思いました;
かわいらしいです!
Posted by あーくん at 2007年04月22日 17:19