今日は午後から六本木に行く日だったのだが、いつもと違う側の歩道を歩いていたら東京タワーがドーンと見えて(今まではこんなに近くにあるとは思わなかった)ハッとした。昨日観た「ALWAYS 三丁目の夕日」のなかでの建設途中のタワーの見え方に構図が似ていたからなおさらだった。その後渋谷へ移って所用を済ませた後、そこそこ混み合う吉祥寺行きの井の頭線に乗った。読んでいた本からフッと顔を上げたら目の前に宮藤官九郎さんが立っていて、僕はそのまま吉祥寺まで“クドカン”を目の前に感じながら本を読み続けました。なんだかとても嬉しかった。
吉祥寺のロフトで小さくて可愛いクリスマスツリーを買った。来週の「夜の科学」ではステージにこの小さなツリーとポインセチアかなんかを置いて暖かい感じにしたいと思っています。年の瀬って慌ただしくて疲れるけど楽しいこともいっぱいありますね。