書物の森

昔から図書館が好きで少なくとも1ヶ月にいっぺんは通っています。図書館はだいたい空調が効きすぎていて眠くて快適だ。
受験生のころはよく町の図書館で勉強していましたが、図書館にはなにか頭が良くなるバイブレーションみたいなものが漂っていて家にいるよりも感覚が冴えるような感じがする。ふと回りを見回すとおじいさんが寝てたりするのもいい。緊張と弛緩ですね。
そして「ホーボー アメリカの放浪者たち」という本を立ち読みしてたら面白くなってそれを借りたのだ。書籍の森で森林浴という一日。
Posted by monolog at 13:23│
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読書の秋。久しぶりに書物の森に逃げるのもいいかなぁ。
明日あたり早速行ってみようかな。
大阪ワンマンの日、時間があったので会場近くの図書館にふらりと立ち寄ったのですが、図書館には、いろんな人がいて面白いですね。
私みたいに知らない街の図書館に入ってみたという人、寛ぎきった常連と思われるおじさん、高校生のグループ、うっかり大きな声を出してしまいお母さんに叱られる小さな子ども…。
それぞれ全く異なる時間を過ごしているわけですが、異時同図のようだとも思いました。
小さな子どもは、いずれ高校生として、高校生は、やがてあのおじさんのようにして過ごす日が来るのかなぁと、一人の人の人生のように見えてきました。
図書館に入ると妙な既視感があるのは、どこも同じようなつくりだからというだけではなく、そのせいもあるのかも知れないなぁなんて考えましたよ。
その図書館で素敵な本との出会いがあって、そこにちょっと心を打たれる言葉が書いてありました。
またいつか教えますね。
読書の秋ですね。20代の何十パーセントが1ヶ月1冊も本を読まないと
いうニュースを見ましたが、残念な子たちだぜ、と思いました。本は読まなきゃ。
図書館はジャケ買いみたいな感じで気軽に「タイトル借り」できるところがいいですね。
素敵な出会いがある。