昨晩からずっと雨降り。家にいても肌寒い日でコーヒーをたくさん飲んだ。夜の科学vol.10受付時に書いてもらったリクエストを集計してみた。抜きん出て1位は音源化されていない「hanalee」だった。次が「忘れな草」で同率3位が「ホウセンカ」と「夜明けまで」となる。ベスト4に録音されてない曲が2曲入っていることが個人的にはすごく嬉しい。
太田光・中沢新一著「憲法九条を世界遺産に」を読んで印象に残ったのは中沢氏による、戦後日本国憲法草案を作るときにアメリカ政府はインディアンの思想を参考にしたのではないか(先住民イロコイ族が部族間の争いをおさめるために作った「イロコイ連邦憲章」に似ている、という点)という言及で、そうなるとアメリカは自らが殲滅させた先住民の思想を理想とし、自己反省のもとで日本国とともに日本国憲法を作った、とも言えるのではないかと思った。もうひとつ、太田氏による「SMAPの『トライアングル』という曲がすごくいいと思った」というのは同感で、昨年末にテレビで見てやたら感動したことを思い出した。SMAPが反戦歌を歌うことには大きい意味と威力があると思いました。
3年くらい前に中野の公民館の小さな映写室で観た鎌仲ひとみ監督による映画「ヒバクシャ ~世界の終わりに~」がちょっと前にDVD化された。今はまた中野で「六ヶ所村ラプソディー」をやっていて、早く観にいかなくちゃ!と思っています。