秋の陽気、半袖で快適な一日。楽器屋などを巡り「ripple-ism 2006」をにらんでいろいろ買い物。夜、誕生日を迎えたばかりのアッキーと久々のドリンクバー・ミーティング。それぞれの近況や来月のワンマンのこと、映画や音楽の話などをポストイットを用いて数時間。
ひとりで頭を悩ませて「ああでもないこうでもない」と考えあぐねていたことを言葉を尽くして説明しアッキーに聞き手になってもらうことで自分の考えが整理されていくのがわかる。定期的にアッキーに会うと定期的に考えが整理される。これをアッキー効果と呼ぶことにする。
帰りの車で聴いたBen Kwellerのニューアルバムは思わず微笑んでしまうくらい良いメロディと良い言葉の連続で今年リリースされたものの中で五指に入るな、と思った。これもひとつのアメリカーナ。