2005年06月30日

2005年上半期総括

brighteyes早くも一年の半分が過ぎました。思うことはいつも同じで、時間が経つのは早いということです。

今年は1月にどうにかこうにか『ripple』を完成させて、2月にカリフォルニアに撮影旅行に行って、3月にR.E.M.を追いかけて憧れのマイケル・スタイプと握手をし、4月5月と『ripple』を持ってインストアやライブ、6月はCMが決まって嬉しかった、という6ヶ月でした。残り6ヶ月も頑張りますので皆さんも頑張ってください。





【上半期に良かった音楽10枚】
Bright Eyes『I'm Wide Awake It's Morning』
Bright Eyes『Digital Ash In A Digital Urn』
Ryan Adams & The Cardinals『Cold Roses』
Stephen Malkmus & The Jicks『face the truth』
レイ ハラカミ『lust』
Glen Phillips『Winter pays for Summer』
New Order『Waiting for the Sirens' Call』
Owen『I do perceive』(2004年作)
Rilo Kiley『More Adventurous』(2004年作)
Kathryn Williams『Relations』(2004年作)

【上半期良かった本5冊】
柴崎友香「フルタイムライフ」
加藤典洋「ポッカリあいた心の穴を少しずつ埋めてゆくんだ」
森達也「世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい」
森達也「『A』?マスコミが報道しなかったオウムの素顔」
みうらじゅん「正しい保健体育」

【上半期個人的ブームいくつか】
Pink Floyd(1月)
Pavement(1月-2月)
R.E.M.(3月)
Goorin Bros.(3月-5月)
le tigre(6月)



ついでに今年の上半期に流行ったミュージックバトンの回答を転載しておきます。

【ミュージックバトン】

1.自分のPCに入ってる音楽ファイルの容量

★約7.75GB



2.今聴いてる曲

★Bright Eyes「Lua」

家にいるときはBright Eyesしか聴いていない感じです。


3.最も最近買ったCD

★曽我部恵一『sketch of shimokitazawa』

 

4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

★Hooters/Karla with a K

・・・アルバム『One Way Home』。アメリカ音楽に目覚める。初めて買った洋楽CDで今も今も手元にあります。当時中2。


★R.E.M./世界の終わる日

・・・アルバムは『ドキュメント』。オルタナティヴへの道。今もそこを歩いています。中3。

★Jane's Addiction/Three Days

・・・アルバム『Ritual De Lo Habitual』。オルタナティヴ決定打。高1。実はすごく影響を受けています。


★小沢健二/天気読み

・・・『犬は吠えるがキャラバンは進む』。バンドで初めて歌った日本語の歌。大学2年生。ちゃんと正しく美しい日本語で歌詞を書こうという気持ちになって、それが今でも続いてます。

★フィッシュマンズ/エブリデイ・エブリナイト

・・・アルバム『Neo Yankee's Holiday』、これも大学生、当時の楽しさ気ままさ切なさを痛烈に思い出します。「かぼそい」けど「強い」。そういう人にぼくはなりたい。
Posted by monolog at 23:59│Comments(0)│TrackBack(0) │

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