2005年06月28日

森達也/A2

underground森達也監督のドキュメタリー映画「A2」をDVDで観た。「A」よりも滑稽であり切ないというか哀しいというか、言葉でうまく感想が言えない。感情移入のバランスをとるべく村上春樹のノンフィクション「アンダーグラウンド」を最近電車移動とか空き時間のときにずっと読みなおしています(とにかく厚く重い本である)。

とりあえず短絡的な判断は保留し思考を停止させないことがありとあらゆるコミュニケーションにおいて大事なことではないかと最近(ここ数年)考えていて、そういう考えを改めて考えさせられる作品でした。

Posted by monolog at 23:15│Comments(2)│TrackBack(0) │

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この記事へのコメント
わかりやすいものって、考えなくてもいいってことですものね。
感じるのも大事だけど、考えるのも大事ですよね…。
Posted by okame@nagoya at 2005年06月30日 00:34
個人的森達也ブームのここ数ヶ月、今度は下山ケースに
挑戦しようと思ってます。

森達也は常識的に、まっとうにモノを考える人だなーと
思います。
Posted by ymd at 2005年07月04日 01:37