2005年02月28日

お腹空かした猫みたいに

050228-231814.jpg昨晩遅く、セロファン西池さんと近所のファミレスで久々のお茶会。お互いの近況報告もかねて長いこと借りていた12弦エレキを返却。「男なら女なら」「晴れ男と雨女」などの曲で使わせてもらいました。

それで、昨日今日とビデオに録りっぱなしだった「優しい時間」というドラマを初回から1ヶ月分くらい観て、もう泣きすぎて、途中からはブリーズライトで鼻腔を拡げながら観ていたのですが、切なさと優しさを詰め込まれてソファに沈み込んでいくような感じだった。薦めてくれた友だちの「俺は唯一、この番組を見てる時に優しい気持ちになれる」という言葉もあながち誇張じゃないな、と。

夜はまだ肌寒く上着が必要ですが、昼間は少しずつ快適な気候になっていって、このまますーっと春が来て、気付くと夏で、ああもう秋だと言ってる間に冬になって32歳になるのかな、と思いました。

Posted by monolog at 23:17│Comments(4)│TrackBack(0) │

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この記事へのコメント
やっと見られたんですね。そんなに泣けましたか?…笑 でもたった1日の話をドラマ1時間かけて見せちゃうところとかは、他のドラマではなかなかない時間の流れですよね。
森の時計は本当に春にOPENするらしいので、旅行がてら行ってみてはいかがでしょう?

「ripple」ジャケに写っている看板とか、標識とか、かぶりもの(!)とか細かいところを早く見てみたいです。それで中の歌詞カード眺めながらゆっくりとCDを聴く…2週間後にはそんな贅沢な時間がすごせるのかと思うと楽しみで、そろそろカウントダウンってカンジです。リリースからライブまで10日しかないので、急いでききこまなくてはいけませんね。
Posted by oven at 2005年03月01日 16:19
「優しい時間」は「3年B組金八先生」と対極にいちするドラマだなと思いました。
確かにコーヒーをミルで挽いて飲みたくなる(実際そうした)。
今年こそは札幌以外の北海道に行きたいなーと、しかしこれは毎年のように思ってるんだけど。
Posted by ymd at 2005年03月02日 09:58
波瀾万丈に倉本さんが出ていて、「ドラマの後に五郎が純夫婦のために作った家もある」なんて話していたので、こちらも含めてますます富良野に行きたくなりました。
金八先生はみたことないので、対極加減はわかりませんが、武田鉄矢が優しい時間に出ていても、全然違和感ないなと想像してしまいました。
いつかBGMなんかでゴメスの曲が使われたりしたら素敵ですよね。
森の時計での猫町も理想。(吹雪いて帰れなくなるハプニング付き。)
Posted by oven at 2005年03月07日 22:00
森の時計で猫町ってすごいいいなー。
富良野プリンスホテルを狙ってた時期もあったんですがね。
Posted by ymd at 2005年03月13日 01:37