2005年02月17日

『ripple』収録楽曲について1

050217-121604.jpg猫は猫で元気です。いよいよ3月16日に発売されるニューアルバム『ripple』に収録される曲について何回かにわけて説明しますよ。


GOMES THE HITMAN『ripple』

M-1.東京午前三時

思考の始まりはなんとなくいつも真夜中で、ちょうど朝の3時くらいに足下をふと見ると起き出してきた猫が香箱を組んで僕を見上げていたりする。「僕を残して飛び立っていくモノたちはなにを思うのか」という問いかけの歌です。


M-2.ドライブ

正確にはドライブに行った帰りのことを歌った歌。この長尺の曲の中で僕の運転する車は高速を120キロで飛ばしたり渋滞にはまってげんなりしたり地平からぽろっと浮かび出る太陽に感動したりするのです。日付が変わる0時から朝6時までの風景。


M-3.手と手、影と影

コミュニケーションについてのあらゆる考察の果てに感じたのは、そこに言葉があることで風に揺れる水面のように心は揺れ動いて、それは心地よかったりもするし切なく悲しかったりもするということ。この歌はそういうことを歌った歌です。

Posted by monolog at 12:15│Comments(0)│TrackBack(1) │

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予約しなければしなければと思いつつまだしていないアルバム「ripple」だけれど,monoblogで山田氏本人による各曲紹介が始まった。ゴメスの場合,一曲一曲の密度が濃いので,こういった情報の持つ意義が大きいと思うのだが,「ドライブ」という曲の紹介でさりげなくスピード
[音楽]GOMES THE HITMAN【Reading, Writing And Arithmetic】at 2005年02月17日 19:11